EasyStep で MindMap
「EasyStep」 は、MindMap を作成し、公開することのできるWebサイトです。デスクトップアプリも含めて、これほど MindMap らしい、自由で創造的な図を作成することのできる無償のツールはこれまで見たことがありません。操作性も悪くないです。
関連情報
・EasyStep(マインドマップ)
- TRPG HACKS!
・Web上でマインドマップ作成『EasyStep』がスゴイ
- ライフハックブログ Ko's Style
・EasyStep開発ブログ
・Jungle
Java - Webアプリで手軽にMindMap
・Jungle
Java - Buzan's iMindMap 日本語版が発売
・Jungle
Java - EclipseベースのMindMap作成ツール XMind
・Jungle
Java - MindMap 関連書籍
p.s.
動作環境として、Java の実行環境(JRE version 1.5.0 以上)が必要となります。
(2010/03/08 追記)
・誠
Biz.ID:Webサービス図鑑/レビュー:無料のマインドマップ作成ツール「EasyStep」はどこがスゴいのか
(2010/04/12 追記)
・マインドマップフリーソフトを7つまとめて比較
- WEBマーケティング ブログ
MindMap 関連書籍
10年ほど前に入門書を読んでから、「MindMap」 のことはずっと気になってはいたのですが、本格的に使用したことはありません。システム開発で使用されるケースなども増えているようなので、ケーススタディとして下記の書籍を購読することにしました。
関連情報
・Jungle
Java - EclipseベースのMindMap作成ツール XMind
(2009/01/15 追記)
・【レポート】そんなねらいがあったの?
ブザン氏公認講座で学んだ"正しい"マインドマップ | マイコミジャーナル
・【レポート】ブザン氏公認マインドマップツール「iMindMap」の"違い"を探る
| マイコミジャーナル
(2010/04/12 追記)
・[Think
IT] 第1回:UMLとマインドマップ
・[Think
IT] 第2回:マインドマップを使って頭の中を整理する
・[Think
IT] 第3回:クラス図でプログラムの構造を整理する!
・[Think
IT] 第4回:シーケンス図で処理の流れを整理!
EclipseベースのMindMap作成ツール XMind
「XMind」 という 「Eclipse」
ベースの MindMap 作成ツールが登場していたのですね。知らなかったなぁ。
フリーの
MindMap 作成ツールとしては 「FreeMind」
が有名ですが、はっきり言って、「XMind」 の方が格段に使い易いです。Windows、Mac 及び Linux
に対応していて、日本語も問題なく使用できます。また、既存の 「Eclipse」 にプラグインとして追加することも可能です。
関連情報
・MOONGIFT:
? チェック必須!ブレーンストーミングやマインドマッピングで役立つ「XMind」
・画期的なまでに使いやすいマインドマップツール『XMind』
| Macの手書き説明書
・マインドマップのフリーソフト「XMind」が素敵|makitani.com
・Jungle Java - Buzan's iMindMap 日本語版が発売
(2009/01/08 追記)
・【コラム】イマドキのIDE事情
(47) XMindでマインドマップを描いてみよう! | マイコミジャーナル
(2009/03/30 追記)
・XMind
3.1リリース - ゆるゆるのIT開拓誌
JUDE/Professional 5.3 リリース
「JUDE/Professional」 の新版に、待望のDBリバースツールが装備されました。また、C# にも対応したとのことです。
関連情報
・チェンジビジョン、C#とDBリバースに対応したJUDE/Professional新版をリリース
- builder by ZDNet Japan
・JUDE/Professional
5.3の新機能: DBリバース、編集API、C#対応
・Jungle
Java - UMLモデリングツール
・Jungle
Java - UMLでデータベース設計
p.s.
「JUDE/Professional」 は 5.1
より、CRUDの生成/編集機能も装備しています。試したことはありませんが...。
・チェンジビジョン、CRUD対応のシステム設計支援ツール最新版「JUDE/Professional 5.1」をリリース - ZDNet Japan
(2009/10/21 追記)
・「世界一を目指す」,チェンジビジョンがJUDEをastah*に改名,有償版を年額5000円からに:ITpro
・JUDE
が astah* に生まれ変わります。:An Agile Way:ITmedia オルタナティブ・ブログ
(2010/07/07 追記)
・Ivar
Jacobson氏が明かす---UML、未来への道:ITpro
Buzan's iMindMap 日本語版が発売
マインドマップの提唱者であるトニー・ブザン氏が公認するマインドマップ作成ソフト 「Buzan's
iMindMap」 の日本語版が発売されました。
実際に試してみたわけではありませんが、価格も
「MindManager」
ほど高くはないから、検討する価値があるかもです。
関連情報
・トニー・ブザン公認マインドマップ作成ソフト「iMindMap」日本初上陸
- ITmedia Biz.ID
・マインドマップ公式ソフトいよいよ発売開始
(ITコミュニケーターのブログ)
・iMindMap
日本語版 - 30代会社員の自己啓発
HiberObjects で Grails
「HiberObjects」
は 「Java
Persistence API(JPA)」 や 「Hibernate」
を用いたモデル駆動の開発をサポートする 「Eclipse」
プラグインです。
非常に活発な活動がなされているようで、このところ頻繁にバージョンアップされています。現在の最新版は
1.3.1 です。以前から 「Trails」
のサポートを行っていましたが、1.3.0 からは 「Grails」
もサポートされるようになりました。
個人的には、クラス図を作成する際にデータベースからリバースできると嬉しいんだけどなぁ。
p.s.
...と思ったら、ちゃんとデータベースからテーブルをインポートする機能も備わってました。(クラス図に表示するためには
"Import from Databese" の後、"Show In Class Diagram" の操作が必要です。)
ただし、現時点では対象となるデータベースが
「MySQL」 「PostgreSQL」 「HSQLDB」 及び 「Derby」 に限定されています。
関連情報
・Modeling
Domain Objects for Grails
・Import
Classes from a Database
・Jungle
Java - Grails 1.0 RC1 リリース
・Jungle
Java - GWT と他のフレームワークとの連携 (2)
・Jungle
Java - Eclipse Dali を試してみた
(2009/04/22 追記)
・とあるWebプログラマの軌跡(仮):
Grails+HiberObjectsでJPAなモデリング
・Jungle
Java - Grails で Flex
(2009/07/26 追記)
・The
Pessimistic Programmer: How to test Java Persistence API in 5 minutes
『ソースコードリーディングから学ぶ Javaの設計と実装』
雑誌『エンジニアマインド』のプレゼントに当選して、いただきました。v(^-^)v
本書は、Javaで開発された著名なオープンソースを題材として、どのようなデザインパターンが使われているかを解説した書籍です。馴染みのあるオープンソースを題材とすることで、デザインパターンを身近なものに感じさせてくれます。確かに、本書のコラムに記述されているように
"斬新なパターンは存在しない" というのは真実なのでしょう。
本書を読んだからといって、すぐにデザインパターンを使いこなせるようになるわけではありませんが、かなり実践的な書籍だと言えます。
Enterprise Architect 7.0 リリース
手頃な価格で高機能なUMLモデリングツール「Enterprise
Architect」のバージョン 7.0 がリリースされました。
僕も利用していますが、確かにコストパフォーマンスの高い製品だと思います。
関連情報
・Enterprise
Architect(EA) - 現場で闘う人のためのUMLモデリングツール
・CodeZine:カスタマイズ性抜群なモデリングツール
「Enterprise Architect 7.0」リリース(開発ツール, UML)
・Jungle
Java - UMLモデリングツール
・Jungle
Java - UMLでデータベース設計
(2009/10/24 追記)
半年ほど前に 7.5
にバージョンアップされています。知らない間に、「ActionScript 3」 もサポートするようになっていました。
・Enterprise
Architect7.5の新機能のご紹介
・日々精進
- スパークスシステムズ ジャパン代表のBlog:FLASH OOP for ActionScript 3.0 - livedoor Blog
EclipseUML も Eclipse 3.3 に対応
Omonde が提供する「EclipseUML」は、UMLモデリングのための Eclipse プラグインで、既に「Eclipse 3.3」に対応しています。既存の Eclipse に同プラグインを追加することもできますが、「Eclipse 3.3」と必須プラグインがセットになったスタンドアローンタイプを選択した方が簡単です。
「EclipseUML」は、UML 2.1 の全てのダイアグラムをサポートしています。
注目すべきは、無償で利用可能な
Free Edition でも、クラス図から EJB 3 や Hibernate 3.3 のコードを生成したり、EJB 3 や
Hibernate 3.3 のコードからクラス図を生成する機能を持っていることです。
また、XMI(XML
Metadata Interchange) 2.1
をサポートしているため、他のUMLモデリング・ツールで作成したデータを利用することも可能です。
「Eclipse 3.3」では標準プラグインに UMLエディタ が追加されましたが、機能の差は歴然としています。やはり、"餅は餅屋" ですね。
関連情報
・@IT:連載
Eclipse徹底活用(2)
・徹底解剖!!
Eclipse3.3 Europaの“新世界” (4/4) - @IT
・書籍紹介:
UML仕様書
Webアプリで手軽にMindMap
「MindMap」作成ソフトとしては、「MindManager」や「FreeMind」が多く利用されているようですが、最近は「MindMeister」や「Mindomo」といったWebアプリも登場しています。
機能的な面ではデスクトップ・アプリに敵わない部分もありますが、手軽に利用できるのが強みですね。
「MindMeister」はAJAX、「Mindomo」はFlashベースのWebアプリです。少しだけ試してみた感想では、軽快さでは「MindMeister」、表現力では「Mindomo」といった感じでしょうか。
いずれもサインアップすれば無償版を利用することができますので、興味のある方はお試しください。
関連情報
・Webマインドマップ・ツールの真打ち「MindMeister」
? IN MY ROOM…
・MindMeister正式版登場に思う
? IN MY ROOM…
・タスク管理もできるマインドマップツール『Mindomo』
| P O P * P O P
・clmemo@aka:
Flash ベースのマインド・マップ作成サービス Mindomo
『UMLによる一気通貫DBシステム設計』
『月刊DBマガジン』の連載記事が書籍化されました。
基本的なポイントがたいへん分かりやすくまとめられており、多くのSEに役立つ良書だと思います。
(本書における中心的なテーマではないかもしれませんが)個人的には、第3章の「オブジェクト指向によるシステム開発」に特に興味を感じました。「Struts」に代表される "PUSH型MVC" と「JSF」に代表される "PULL型MVC" の対比も分かりやすかったです。
豆魂(トウコン)
「豆魂」は、技術者教育サービスなどで知られる「豆蔵」の関連サイトです。
「Google Web Toolkit」(GWT)について検索していて偶然見つけたのですが、UMLに関する記事など、他にも参考になりそうな情報がいろいろとあります。
『UMLは手段』
この本はUMLの記述方法を指導することを目的とした本ではありません。
「UMLを何のために使うのか」を問い、「どのように使えば効果があるのか」を説いた実践ガイドです。
これから実務でUMLを使ってみようと考えている方にはぜひお勧めです。
p.s.
UMLに関する記述は前半だけで、後半部分はアーキテクトに関する記述となっています。
良書だとは思うのですが、本書全体の表札ラベルとして『UMLは手段』が適切なのかなぁ?という気もします。
UMLでデータベース設計
UMLモデリングツールでも、ER図によく似たダイアグラムを作成する機能を持ったものもあります。
例えば、僕が普段使用している「Enterprise
Architect」では、データモデリングプロファイルを利用して、クラス図をベースとした "データモデル図" を 作成することができます。
また、DB2、MySQL、Oracle、PostgreSQL、MsSQL等のデータベースから
"データモデル図" へリバースしたり、 "データモデル図" からDDLスクリプトを生成することもできます。
なお、データモデリングプロファイルについては、『データベース設計のためのUML』に詳しく記述されているようです。
UMLモデリングツール
UMLモデリングツールを代表する製品と言えば、やはり「Rational
Rose」ということになるんでしょうが、とても個人で購入できる価格ではないですよね。
Borlandの「Together
Designer」も高機能ですが、やはり高価で手が出ません。
僕が普段使用しているUMLモデリングツールは「Enterprise
Architect」です。
手頃な価格の割には高機能で、個人で利用するには最適だと思います。
インターフェイスが一般的なUMLモデリングツールと少し異なっており、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れると思いますよ。
僕の使用している版は少し古いので対応していませんが、最新版では、アドインによりビジネスプロセス図の作成やマインドマップとの連携も可能となっています。そろそろサポートを更新しようかな。
「Enterprise Architect」ではなく、「JUDE」を利用されている方も多いでしょうね。
「JUDE」には無償で利用可能な「JUDE/Community」があり、これからUMLを始めようとする方にお勧めです。また、有償版の「JUDE/Professional」には、マインドマップを作成する機能が備わっています。
(マインドマップの作成のみに機能を限定した「JUDE/Think!」という製品もあります。)
高度な機能は必要ないから、もっと気軽に使用できるツールが欲しいという方には、「UMLmemo」というフリーソフトをお勧めします。
とにかく動作が軽快で、本当にメモ帳感覚で使用することができますよ。
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